今までは、年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方  が肺炎球菌ワクチンの定期接種として助成金の対象となり、大阪市在住の方は 4300円で受けることが可能でしたが、R5年3月31日でこの措置が終了し、来年度からは年度中に65歳になる方のみ助成金の対象となります。

つまり、現行制度では今年65歳の方が70歳になった時に公費助成の機会はありません。

 

ただし、今年度までは、コロナウイルス感染症の発生に伴い、定期予防接種の接種期限を延長しており、令和234年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方で対象年度以降に接種できなかった方も定期接種の対象者となります(既に接種された方は対象外)

 

肺炎球菌ワクチンの定期接種をお考えの方で、対象年齢となる方は3月31日までにご予約をお願いいたします。

 

※2回目接種の方はどの年齢でも自費(当院では8000円)となります。

※接種日に60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当) も定期接種の対象となります。

 

関連リンク

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000371486.html

成人用肺炎球菌ワクチンについて